来てくださってありがとうございます!


IMG_0347

はじめに、ビーズでパーツ通しを繋ぐとき、どのようにつないでいますか?

IMG_0248
こちらは丸カンで繋げたもの。


IMG_0335


こちらは、ワイヤーで繋げたもの。

写真の明るさの違いなどはありますが、ワイヤーで繋げた方が、金具が目立たず、より洗練された印象です。

また、丸カンやCカンは、どうしても金具に隙間が出来てしまい、緩んだりして、パーツが外れてしまうことがあります。


このような理由で、私は、パーツ同士組み合わせるときは、ワイヤーを使うことが多いです。

今回、モチーフとアクセサリーパーツを繋ぐときなどによく使う、ワイヤーによるメガネ留めのやり方をまとめました♪



1.方法



IMG_0336
このようなモチーフとイヤリングパーツを繋ぎたいとき。



IMG_0337
用意するのはニッパーと丸ヤットコです。

FullSizeRender
まず、ヤットコでワイヤーを90度に曲げます。


FullSizeRender
丸ヤットコに巻き付けます。

FullSizeRender
持ちかたを変えて、一周するくらい巻き付けます。

IMG_0341
こんな感じになります。


FullSizeRender
イヤリングパーツを通して、ヤットコで円の部分を持ちます。2〜3周ワイヤーを巻き付けます。


FullSizeRender
こんな感じになります。


FullSizeRender
ニッパーでワイヤーを切って、ヤットコで切り口をなじませたら完成です!

2.上手く作るコツ


コツとしては、90度に曲げる→丸ヤットコにしっかり一周巻き付けると、見た目が綺麗になります。

あと、ワイヤーが重ならないように巻き付けると綺麗にできます。
FullSizeRender
今回は頑張ったのですが、重ならないように巻くのはなかなか難しいです・・・

あと、あんまり曲げたり伸ばしたり繰り返すと、ワイヤーが切れてしまうので注意です。

3.メガネ留めを使った作品


このメガネ留めを使った作品の例です。

2B74CD04-5CC4-4738-A39A-5F7523B1F23C


こちらのイヤリングは、イヤリングパーツと繋ぐときにメガネ留めを使っています。



IMG_0375

こちらは、コットンパールをさざれビーズの輪っかに繋ぐところにメガネ留めを使用しました。

4.まとめ



メガネ留めのやり方を身につければ、丸カンやCカンを使うよりも綺麗に、そして外れにくくパーツ同士を繋げることができます。

細かい作業なので、はじめは上手くいかないかもしれませんが、挑戦してみてください☺️

読んで下さってありがとうございました♪