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「立体刺繍の花と蝶々」という本を見ながら、青薔薇の立体刺繍を作ってみました♪

刺繍糸と、フェルト、ワイヤーで作られています。

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マグネットなので冷蔵庫にも貼り付けられます。

作ってみた感想を書いていこうと思います!






1.青薔薇(ブルーローズについて)

そもそも、ブルーローズについて。

もともと、青い色素を持った薔薇は不可能と思われていたのですが、

遺伝子組み替えの技術によりサントリーがはじめて開発し、2004年に発表されました。

こなような経緯により、青薔薇の花言葉は「不可能」から「夢叶う」になったそうです。

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サントリーHPより

実際の青薔薇は、紫がかった青ですね。


2.材料・道具

材料はこんな感じです。
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・フェルト
・刺繍糸(今回使ったのは、ソワエの「ソラ」です。今回使い切ってしまったので上の写真は別の色です)
・ワイヤー
・磁石(セリアで購入)


道具はこんな感じ
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・刺繍用のハサミ(細かいところが切れます)
・フリクション(チャコペンの代わり)
・刺繍針
・丸ヤットコ
・接着剤
(写真に入れ忘れたのですが、ワイヤーを切るペンチも必要でした!)

▽刺繍用のハサミのレビューの記事


作り方と型紙は、こちら▽の「立体刺繍の花と蝶々」というレシピ本を参考にしました。
今回作った薔薇の他にも様々なお花と綺麗な模様の蝶々が載っていて、見ているだけでとても楽しめます。



3.作ってみた


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これは、薔薇の一番中心になるパーツです。

型紙に合わせて、フェルトを切ります。

周りをブランケットステッチで縫っていきました。

こんなにブランケットステッチすることなかなかないので、はじめにこれだけで大変でした笑


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そして、面をサテンステッチで埋めていきます。

「これが薔薇になるのかな」と心配になってきました。


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外側のパーツは、中にワイヤーを縫い付けておきます。

これで、立体の形が作れるのかと納得。

サテンステッチで埋めると、ワイヤーはほとんど見えなくなります。


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さらに外側のパーツ。

ほとんどやり方は同じなので、あとは根気の勝負です。

作っていて「想像以上に大きくなりそう」と感じ、レシピだとこの外側にもう一周花びらがあったんですが、とりあえずここまでで組み立てようとなりました。

パーツが完成したら、組み立てていきます!


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芯にになる、ウッドビーズをワイヤーに通します。

この周りに、先ほど作ったパーツを巻き付けてます。

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二つのパーツを巻きつけたところ。

これだけでも薔薇の感じが出ます。



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三つ目のパーツを組み合わせて完成です♪

後は、後ろに磁石をを縫い付けたり接着剤で固定して、マグネットにしました☺️

(後ろはかなり雑になった!)


4.感想

立体刺繍を初めてやってみました!

ワイヤーを入れることで、形を作るという手法はとてもすごいし、色々応用が出来そうです。

パーツを作っているときは、単調な作業なので、「これが薔薇になるの?」と心配でしたが、組み立てると綺麗な薔薇になって、めっちゃ感動しました✨

ただ、それなりの大きさなので完成するまで時間はかかります。

立体刺繍の技法で作りたいものが出来たので、次に作ってみようと思います〜♡

読んで下さってありがとうございました♪



▽この青薔薇とチェコ君の写真を撮りました


▽以前作った、どじょう掬いまんじゅうのマグネットの作り方です